映画「島守の塔」は、第2次世界大戦末期の「沖縄戦」で沖縄県民の命を守る戦場の知事と警察部長の苦悩や葛藤を通して「人間の命の尊さ」を描く劇映画です。
沖縄県知事・島田叡(兵庫県出身)、沖縄県警察部長・荒井退造(栃木県出身)の出身地の兵庫県、栃木県、そして地上戦が行われた沖縄県の地方新聞社(琉球新報、沖縄タイムス、神戸新聞、下野新聞)4社が「平和交流事業」として、全国に発信する映画です。
新型コロナ禍、鋭意撮影中。「命どぅ宝」。制作への協力をお願い致します。

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