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協会からのお知らせ

次世代へのエール 〜TOKYOワーホリ2025レポート〜

関東沖縄経営者協会では、故郷を離れ大都会で夢を追う沖縄の大学生や若手社会人を支援する活動を続けています。
その取り組みの一つが、平良英之理事が情熱を注ぐTOKYOワーホリ(※)への参画です。
2025年9月15日(月祝)に開催された交流会には、新垣会長をはじめ、多数の関東沖縄経営者協会理事メンバーが駆けつけました。
中でも島袋健一副会長と福元豊理事は、メインスポンサーとして、若者たちの挑戦を力強く後押ししています。


島袋健一副会長(株式会社琉球エージェント 代表取締役)
この度は「TOKYOワーホリ」の素晴らしい活動に参加でき、大変嬉しく思います。
沖縄の未来を担う若者たちが、東京での挑戦を通じて成長する姿は、とても大きな喜びです。
彼らの経験が沖縄と関東の新たな架け橋となることを心から期待しています!

 

福元豊理事(小華薬品株式会社 代表取締役)
私自身は、就職活動時には既に関東に移住していたので、遠い沖縄から就職活動に来ることは経験していませんが、沖縄の学生が東京の会社に就職することに多くの課題(距離、時間、費用等)があることは容易に想像できます。
東京での就職活動に安心して挑めるよう、若者の可能性を少しでも広げられるのならと、法人として支援しました。

 


TOKYOワーホリ2025 開催レポート
夢を語る、沖縄国際大学の3人〜

会場で出会った沖縄国際大学経済学部の3人は、目を輝かせながら未来を語ってくれました。
国際協力、IT、航空系——それぞれが描くキャリアビジョンは異なりますが、「幅広く可能性を探りたい」という想いは共通していました。
「TOKYOワーホリの宿泊施設サポートがあるおかげで、焦らずじっくりと腰を据えて東京に滞在できるんです」
3人が口を揃えて語るその言葉には、安心と感謝の気持ちがあふれていました。

左から嘉陽田マミさん、津波美羽さん、上間美采さん

関東沖縄経営者協会 カーネル新垣会長の挨拶

交流会の様子

開催レポート詳細はコチラをご覧ください。


TOKYOワーホリ2024
〜OB
・赤嶺響さんの成長ストーリー〜

会場には、昨年のTOKYOワーホリ参加者である赤嶺響さんの姿もありました。
赤嶺さんは本プログラムを経て、スポンサーでもある株式会社香那ホールセールに入社。
入社1年目から「裁量を持った仕事」を任され、日々奮闘しているといいます。
「TOKYOワーホリがなければ、こんなにスムーズに東京で就職活動をすることはできなかった。本当に感謝しています」

左から株式会社香那ホールセール 宇根良樹代表取締役、赤嶺響さん、TOKYOワーホリ平良英之代表

 



世代を超えた絆が、未来を紡ぐ

関東沖縄経営者協会では、首都圏の大学に通う沖縄出身者や若手社会人を公式イベントに招待し、協会に所属する経営者と直接コミュニケーションを取れる機会も設けています。
若者たちの挑戦を、私たちはこれからも全力で応援し続けます。
また、今後も世代間交流を促進し、関東から沖縄に向けて——そして沖縄から関東へ向けて——貢献してまいります。



※ TOKYOワーホリとは?

沖縄にいながら東京での就職・キャリアをイメージするのは難しい。
「TOKYOワーホリ」はそんな課題を解決するために生まれた、沖縄の学生向け東京体験プログラムです。
滞在費は全額補助、安心して東京の“働く・暮らす・出会う”を体験できるのが特長です。

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